まだまだ新しい技術のレーシック

まだまだ新しい技術のレーシック


まだまだ新しい技術のレーシック
最近になって視力を回復することが出来るという宣伝文句で数多くのサプリメントが発売されています。
中でも有名なのがブルーベリーですが、その根拠は一切無く、確実に近いのは今のところレーシック手術のみなのです。 レーシックの手術法というのは、眼の中のレンズとされている角膜に安全性の高いレーザーをあてて治療をしていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。

日本におきましては、2000年に厚生省からレーシックが認可されることになり、今では年間2万5千人の人がレーシックを受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。

レーシックというのは術中や術後の痛みを生じることはほとんど無く、手術による目へのダメージが比較的少ない治療方法となります。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。




まだまだ新しい技術のレーシックブログ:20-5-22

僕がまだ小学校二年生の時、
普段無口な親父が珍しく
僕を花火大会に連れて行ってくれました。

それまで、
親父と二人だけで出掛けた事はなかったと思います。

たち並ぶ夜店に僕の視線は奪われっぱなし…

もし一緒にいたのが親父でなかったら
「あれがほしいこれがほしい」と、
店の前で地団駄を踏んでいたはずです。

でも親父の前ではなぜか
それが出来ませんでした。

しかし、グッと堪えていた僕の足を
ピタリと引き止める物に出会ってしまったのです。

それは、
赤や青 黄色に緑…と着色されたヒヨコでした。

目を輝かせ一心不乱に見つめていた
僕の心の声が聞こえたかのように、
親父はニッコリ笑って言いました。
「何色が良い?」
僕は緑のヒヨコを買ってもらいました。

僕は一生懸命ヒヨコの世話をしました。
ヒヨコは大きくなるにつれて色はなくなり、
普通の鶏になりました。

それでも飽きることなく
僕は世話を続けました。

そしてある10時、
僕が鶏小屋に行ってみると、
小屋の隅に真っ白な卵がありました。
嬉しくなった僕は卵を手にみんなに見せて回りました。

「お前が頑張って世話をしたから産んだんよ」
そう言って、祖母が卵かけライスを作ってくれました。

それまで食べていた卵かけライスに比べると、
甘味があって、最高に美味しく感じたのを覚えてます!

数年後、
祖母が亡くなって10日ほどが過ぎた夕飯のときでした。

卵をたった一つしか産まないまま、
近所の養鶏所に引き取られて行った…
あの緑のヒヨコの話しになりました。

親父は言いました。
「夜店に売ってるヒヨコは全部オスだから卵を生むはずがない」
僕は驚きました!

あの日の卵は
一生懸命に鶏の世話をし続けた僕を悲しませまいと、
祖母がこっそり置いてくれたものだったのです。

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